中国の旧正月休みは一週間?

2010年2月8日

日本では新年会が終わっている頃ですが、来週、中国では正月です。中国はまだ様々なことで旧暦を使っているので、旧暦での正月が国民の休日となっています(旧正月)。

国の広さを考慮して、習慣として7日間の休日があると言われています。主な理由は、人によっては帰省するのに2日間以上掛かるためです。

しかし、7日間の休みとは言っても、実際はそうではありません。実は、正式な休日は3日間しかありません。中国の中央政府が国民の休日カレンダーを発表し、それが一般的に使われています。

それによって正月の前、又は後の週末を強制的に仕事とし、その2日分の代休を休日の3日間に足して、それに一つの週末と合わせると7日間の休みになります。今年は後の週末(20日と21日)を仕事とし、2月13日から19日の7日間を国民の休日となっています。

他の国で政府が強制的に週末を仕事にして、それを指定の日に代休とすることは聞いたことがありませんが、中国では普通です。良くも悪くもない、ただ違うだけです。

ところで、私の中国の現地法人は、日本の企業や現地の日系企業との取引が多いので、社員の協力で、出来るだけ日本の業務に合わせて調整しています。

中国の正式な休日は:

HCIの休日は:

ウェブサイトの一貫サービス

2010年2月5日

最近、弊社へのウェブサイト作成のご依頼が急増しています。最初は既存の日本語サイトの翻訳だけでしたが、その次は翻訳文(英語や中国語など)を日本語と入れ替える作業の依頼が増え、そして自然に一からのサイト作成へと展開していきました。

英語は日本語よりも文章が長くて、そのままのバランスを保つのが難しく、これからサイト作成を考えているお客様に「英語版もお考えであれば、それを考慮して日本語版のデザインをした方が良い」とアドバイスをすることが多々あります。また、日本語画像ではよく縦書きのものを見受けますが、このままでは英語に出来ませんので、単純な入れ替えではなく、英語版サイトのバランスを考え直すことになる場合もあります。

さらに、日本語版のサイトは日本人向けで、英語版のサイトは外国人向けですので、内容は必ずしも同じでなくても良いです。場合によっては違う内容にした方が良い時もあります。例えば、海外に販売していない商品を除くなど。

現在は既存のサイトの翻訳や更新だけではなく、新規ドメイン取得、レンタルサーバー契約、ウェブサイトのデザイン・作成(日本語だけでも、多言語でも)、作成後の年間管理更新契約を一貫したサービスを提供させて頂いています。